1.レイアウトに余裕があり、ソーシャルディスタンスを確保できているか。

コロナ前では、立食形式でワイワイし、気を張らない、カジュアルなパーティーもありましたが、

昨今はまだまだ難しいのが現状です。立食ではなく、着席形式をお選びになるお客様も大幅な増加傾向にあり、テーブル数自体を減らしたり、1テーブルのお客様数を少なめにしたり、対策を取っております。

実際のレイアウトやご参加の人数をイメージしながら、ソーシャルディスタンスが保てるか、事前に会場に確認を取ることが大切です。

2.料理の提供方法に関するコロナ対策をチェック

結婚式二次会で一番多いお料理の提供方法は立食のブッフェスタイルです。

ただ、不特定多数の方が同じトングを触ることや、料理を取りに来た人同士の距離も近くなってしまいますので、現状着席形式を希望される方が大幅に増えてきております。

ただし、着席フルコース料理(フリードリンク付)の相場はブッフェスタイルに比べてどうしても高くなってしまい、結婚式二次会には不向きなと言われております。

招待人数や予算の関係でブッフェスタイルを選択されるなら、以下のようなコロナ対策をしているか、もしくは実施可能かを会場予約前に確認するようにしておきましょう。

☆ブッフェスタイルのチェックポイント☆

・トングの定期的な取り替えを行っている

・使い捨てのビニール手袋の用意がある

・料理提供に工夫がある

・お皿にふたがついており飛沫感染対策ができている

また、料理を各グループ1名に代表して取りに来てもらうなど、司会者のアナウンスによって、感染対策に繋がることができます。